双極性障害 躁うつ病 カウンセリング 心理療法

カタギリ心理面接室では

双極性障害(躁うつ病)の方のためへの

専門的なカウンセリングを提供しています。

 

双極性障害ならではの

苦しみ、生きることへの困難さ

そうしたものを抱えた方のために

役に立つカウンセリングを目指しています。

 

〜 あなたらしい あなた に なるために 〜

 

 

双極性障害(躁うつ病)にカウンセリングは必要か?

双極性障害(躁うつ病)にカウンセリングは必要でしょうか?

 

『必要です』 とお答えしたいと思います。

 

私はカウンセラー(臨床心理士)として働いていますが、
同時に双極性障害U型の当事者でもあります。

 

私自身がカウンセリングを受ける前は、
激しい気分の落ち込みの時に「死にたい…」と思うことがよくありました、

 

しかし、これはよく考えるとおかしなことだということに気がつきます。

 

双極、つまり 躁の時 と うつの時 との気分を繰り返す病が 双極性障害ですが、

 

気分が下がった時に(うつ期になった時に)「死にたい…」と思うのは、何かしら こころの問題があるためなのです。

 

こころの問題が取り除かれると、もしくは軽くなると、気分が下がっても「こういうときもあるさ」とうつ期を楽しめるように、

 

うつ期を乗り切りやすくなります。

 

そのために必要なのがカウンセリングです。「死にたい…」の裏側に隠れているものは、

 

「自分は役に立たない人間だ」「元気な時のように人の期待にこたえられない」…といった思いでしょうか?

 

これは人間関係における悩みです、そして人間関係における悩みは人間関係によってしか癒されないと私は考えています。

 

うつ期は一年の四季で言えば秋と冬です、秋冬を楽しめるように、うつ期を乗りこなしてゆく、そんなお手伝いがカウンセリングで可能です。

 

また、躁の時に自分をコントロールすることができない、という悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう、

 

こちらも躁の時の波をどう乗りこなしてゆくか、に対してカウンセリングが有効です、

 

一人ではコントロールできないのですから、周りからサポートされる必要があります。

 

躁うつ混合状態のときも辛いものがありますね、何かしたいのにできない、やりたいのに体が動かない、気分が乗らない…

 

私は、躁うつ混合状態の時も「死にたい…」が出てきて、もしかすると一番自殺の危険性が高い状態なのかもしれない、

 

とも思っていました。このような時にも、カウンセリングは有効です。

 

双極性障害の方は優秀な方も多く、自分でなんとかしたい、自分でなんとかできる、という思いの方も多いかと思いますが、

 

そのような方にこそ、カウンセリングを受けて頂きたいと思っています。


 
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